このサークルについて

−発足までの経緯−

2004年12月発足。ジャンルは主に文章および創作文芸小説。
2008年下半期より、SF・ファンタジーおよび創作少女。
中学1年のころ(記憶確かではない)から漫画などを通しゲームの企画を考えたりすることが趣味のひとつであり、ゲームシナリオライターを目指すべく大学時代から現在まで約6年半の間、書き溜めてきたゲームのストーリー用の原稿を書いており、その作品の話が一区切りつき、さらに友人とのメール交換などを通じて、その後も書きつづけることができる自信がついたため、熟慮をした結果、2005年夏を目標として同人誌として発行することに。個人サークルとして各イベントに参加する形を選択。


2007年8月のコミックマーケットにて文芸FTサークル『NorthWest航空』さまにより合同誌の発表の提案をいただいたこともあり、
少女系長編小説『心の扉』は全7巻を持ち見事に完結。
その後紆余曲折を経て、2008年2月に開催された
東京コミティアより少年まんが系ジャンルのサークルとして再出発を開始。
2008年5月コミティアにて小説心の扉用挿絵集となる『仮想表紙絵集(コピー本)』を発表。
その後、それまで自分のイラストを展示したいとゲスト参加していた自由くんの身勝手さからきた私の生活上の逆境を跳ね除け、(2008年7月をもち追放処分)
2008年11月、東京コミティアにてFTまんがサークルとして初の新刊、『もうひとつの心の扉1(コピー本)』を発表。
2008年12月、創作少女サークルとしてコミックマーケットに初参加。新刊『もうひとつの心の扉2』を発表。
以降、関西方面への進出を検討しながら
参加イベントごとのまんがシリーズ発表を目指し現在奮闘中。


創作履歴(?)へ

作品について

木漏れ日の部屋Topへ

ヒルマンサイト・Topへ